2008年10月28日

クリオネを飼うための水槽 Qulio

クリオネって知ってます?

オホーツク海の流氷の下とかにいる小さな巻き貝の一種で
「流氷の天使」とかって言われてます。

でも未だに生態が解明されていないので自宅で飼う事が
難しかったのですがクリオネ観賞用の水槽が発売されました。

Qulio(クリオ)というネーミングで売られてまして
何がすごいのかといいますと水温管理が出来るという事と
イルミネーションライトが付いているだけなんです。

イルミネーションを点けるとちょっとオシャレですが・・・


先程も書きましたが生態が不明なためエサも安定供給できる
ものはまだ無いらしくただエサも与えずに水槽の中で死ぬまで
飼うだけなんだって。

約半年〜2年は生きているそうです。

もし死んでしまった場合にも新しくクリオネを買って
また水槽に入れて観賞するだけらしいです。

クリオネって1ぴきいくらすると思います?

水槽を作っている会社では1ぴき7800円だそうです。

水槽自体は89250円と結構なお値段ですね。


でもあの動きは癒されるものがありますね、クラゲとかに
通じるものがありますが。。。

この値段でも自宅でクリオネを飼ってみたいですか?




posted by ニック at 23:04| ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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