現在の高齢化社会もまだまだ問題が山積しているが、次なる問題は火葬場不足だ。
現実問題として人口の多い首都圏では火葬が一週間待ちなんてことが
現実に起こっているんだとか。
国内では向こう30年で年間の死亡者数が現在の1.5倍に増えると予想されている。
それに追い討ちをかけるように火葬場の老朽化が進み能力不足も発生している。
新築や移転を検討しても建設予定地を探すにも地域住民の根強い反対運動が起こって
思うように話が進まない、そこで海中や海上に火葬場を作る構想が出てきたそうだ。
海中や海上ならば場所を探しやすく法的な規制も少ないのでかなり有力候補らしい。
ただし、海中に火葬場を作る場合には地上に作るよりも倍以上の費用がかかってしまうらしい。
今まで経験した事の無い高齢化社会の問題がだんだんと重くのしかかってくる。。。
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