2008年12月18日

アレッ何だっけ? もしかして認知症・・・

え〜っと、アレアレ う〜ん名前が出てこない・・・

なんて事ないですか?


エッ!? 良くある・・・


ちょっと心配ですね〜 認知症・・・心配じゃないですか?



認知症ってどこからが認知症なのかなかなか線引きができなくて
自分では判断が付かないので怖いですよね。

認知症は基本的には精神科にかかって診断してもらうのですが
内科や外科と違ってなんとなく行きにくい感じがしちゃいますよね。


他の一般的な病気だと「痛い」とか「生活に支障が出る」等の自覚が
あるのでそれなりの病院に行こうと自分で考えて行動します。

でも認知症の場合は自分がというよりもまず周囲の人達が気づく
のですがなかなか本人には伝えにくいですよね。

また、言われた本人も自覚が無い場合が多く「自分がバカにされた」
と気分を害してしまうとその後の対応が難しくなるのも大変ですね。


とにかく認知症は自分で自覚が無いというのが話しをややこしくして
しまっている原因の一つではないでしょうか。



そこで、先日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」という番組で紹介
されていた認知症を見分ける簡単なテストがRDSTです。

「Rapid Dementia Screening Test」の頭文字を取ってRDSTです。


このRDSTは誰にでも簡単に短時間で認知症テストが行えるそうで

RDSTはわずかに2問の問題を3分程度で解くだけで認知症患者
健常人を80%の高確率で見分けられるんです。

一つは1分以内にスーパーで買える物を出来るだけ思い出して紙に書く。

もう一つは漢数字をアラビア数字に、アラビア数字は漢数字に直すという
とっても簡単なテストで認知症を見分られるんですって。


今の医学では認知症にかかってしまうと回復させる事は難しいですが
認知症を早期発見できれば進行を遅らせる事は出来る様です。

ですから認知症の早期発見も大事な事なんですね。


ちょっと前まではこれからの高齢化社会でお年寄りがお年寄りを介護する
「老・老介護」が取り上げられていましたが、これからは認知症の人が
認知症の人を介護する「認・認介護」が問題となってくるそうです。


まずは日ごろから出来る認知症の予防策とチェックによる認知症
早期発見からやっていくしかなさそうですね。。。

posted by ニック at 11:21| 🌁| Comment(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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